手をかざす月明かりは指の隙間を揺らめき 絡み合って求め合う獣みたいな二人を照らす 孤独に胸を痛めて腕に刻んだ傷跡 灼熱の愛に焦がれ今宵すべてを溶かしましょう 瞼を閉じて悪夢ならこの一夜だけ 気絶思想な愛撫で忘れさせてあげる どうぞ本能に任せて 世界を憐れむなんてそう馬鹿げたこと もっと淫らに戻えて [デザート]代わりに確かもう破滅の夜 泣き顔はいつの間にか硬骨の中歓喜へ 天秤に指をかける有罪に[ほら]固まったね 瞼を閉じて悪夢ならこの一夜だけ 気絶思想な愛撫で忘れさせてあげる どうぞ本能に任せて 世界を憐れむなんてそう馬鹿げたこと もっと淫らに戻えて [デザート]代わりに確かもう破滅の夜 身体預けて悪夢ならこの一夜だけ 目覚める前に何もかも終わらせてあげる どうぞ髪振り乱して 世代を繋ぐ宿命に縛られて もっとしなやかに触れて [デザート]代わりに確かもう覚醒の朝を