Ten to Hitokiri

Psycho Le Cému

じだいのはてにおぼろづきのかかるよる
かたまりとかしたかげうごめく

てんにとわれる「われはいずこにありや」と
なもなきゆえひとなり

さびたおいかぜせいにうけてはいずりすなをかみまえをむけ
うすぎたなれたこのてでさばきを

こどくにわらいあかいやみをきるあすはいらない
ひかるよあけのしろいまくがあくただひたすらにいまをきれ

てんがつめより「われのあるしぎ」をとう
かえすべきことばなく

すえたやせいがよみがえりざらつくてのひらでかきむしる
かざられたしょうきがはじける

こどくがわらいせいにおびえたしこうがほえる
まだねむらないひがのぼるまでさいごむなしきやみにちれ
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