ねむれないんだ
かぜもなくうだりそうなよるに
きみのこえがみみもとでゆらいだ
かんしょうにひたってばっか
なにもかわらない
わらえないひびを
ぬけだそうぜ
きみをつれとびだした
かぜがとおりすぎた
やみとまざりあった
きみのわらいごえが
ちいさくあいのそらにひびいて
そんなのでいきていけんのか
もうもどらないぜ
なんてゆらぎそうなおもいは
あくせるへ
このままちへいせんを
おいこしてやるんだ
さいせんせんとばせぼくたちは
ほしもないよる
ただひがしをめざしていく
じゅうさんびょうさきもわかんなくたって
せいいっぱいぼくをいきていく
なにもこうかいなんてないさ
まえをむけ
とまらないさ
きっとひかりのまつほうへ
さいせんせんとばせぼくたちは
しらみだしたほしぞら
むねをならしている
Página 1 / 2ねむらないよう
あがるみゅーじっくと
ぬるくなったみずだけもっていく
むだものはなにもないさ
まえをむけ
そのほうがきっとわらえるさって
さいせんせんとばせぼくたちは
のぼるたいよう
そのひかりをめざしていく
しあわせっていまはわかんなくたって
せいいっぱいぼくをいきていく
なにもこうかいなんてないさ
まえをむけ
おわらないさ
いっしょうぼくらはいきていけ
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