GARASUこしにまちをいそぐきみのすがた
ふいをついたこのであいはともあいのSTORY
まえよりもおとなびてるふくをみにつけ
とつぜんのゆうたちをさけるようにあるいてた

あれからはなにがかわった?わすれたはずのいたみだけ
きゅうによみがえる
あめあがりくもがひざしをまなつのてまえにまたこぼした
それなのにこころはどしゃぶり

にねんまえのおなじまちでぼくらはであった
あのときのこいにはもうもどれはしない
きずつけてきみがこぼしたなみだをぬぐえず

あのときのゆめはこわれたふたりでみてたしょうらいを
ばかみたいなうそで
あめあがりくもがひざしをまなつのてまえにまたこぼした
それなのにこころはどしゃぶり

みせをとびだしあわててきみをおいかけた
ひとごみのなかはしりだしてああ
だきしめたいいますらかけることばなど
なにひとつないとわかってるくせに

あれからはなにがかわった?あいしたゆえのいたみだけ
いまもここにある
あめあがりくもがひざしをまなつのてまえにまたこぼした
それなのにこころはどしゃぶり
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