あの日のきずあと ひとりきりでずっと だれにもふれられないように すべてをみせきずつくのがこわくて やさしさみつけてはにげてたんだ こどくとさみしさのなかで まだげんかいじゃないってふるえながら pain こんなわたしでもひつようだとしてくれる きみがいてくれた pain ぎゅっとされてこのむねもからだじゅう せつないほどきみのそばでいきてるの precious pain だれかをしんじられることより こころつよいことなんてないように だれかをしんじられないほど こわいことはないよね わたしのためにえがおをくれたひとはいても なみだしてくれたのはきみだけだった pain ふれあえばほほをつたうあめさえも たいようのはへんにかわる pain ぎゅっとされてこのぬくもりとこうどうに うずくほどきみのそばでいきてるの てにするものはそうときともに いつもなくしてしまうものばかり pain ふかくつづいてくものあたえられるなら どうかきみとのおもいであるように precious pain