たしかなものなんて このてにはなにもない こんなさみしさ、はじめてかんじた そらのあおもひかるほしのかずも ふくかぜのにおいも なにもかもがちがうこのせかいで ひとりゆれてる つたえたい...うまくいえない ちいさなすれちがいくりかえした ふりむけば、いつだって そこにいると思ってた なのに、どうしてここにはいないの つないだゆびさきをはなしたなら らくになれるのかな そんなまよいにまけたりはしない しんじてたけど あいたくて...けれどあえない いつしかそんなじかんになれて たしかなものなんて このてにはなにもない こんなさみしさ、はじめてかんじた きがつけばいつだって わがままなだけだった きっとあなたもおなじはずなのに たしかなものなんて このてにはなにもない とおいあなたはいまだれをみてる