Behind The Blue

Rurutia

はるかとおくゆれるかぜのおとしろいつきあかり
きみのかおりをさがしてまたひとりあおいかこへたびする

ああこのてのひらすりぬけてくすなのつぶのようにぼくは
こころのままじかんのかわをながれて

どんなまぼろしでもかまわないだからもういちどわらってみせて
とさされたいよるにまだいまもきみだけだきしめたまま
よあけをまってる

なにをたべていきてなにをみてなみだをながして
きみのいないせかいではじゆうさえふかいつみをうけているようで

ああこのてのひらふえているちいさなとりのようにぼくも
こわれたまましずかにめをとじるよ

どんなみらいがきてもかわらないきみがとなりにいてくれたら
それだけでうたがいもよくぼうもわすれてじぶんさえもきっと
しんじていけるのに

おもいでがかがやきおまじてくほどに
ぼくはいたみでいきていることをしる

どんなまぼろしでもかまわないだからもういちどわらってみせて
とさされたいよるにまだいまもきみだけだきしめたまま
よあけをまってる

どんなみらいがきてもかわらないきみがとなりにいてくれたら
それだけでうたがいもよくぼうもわすれてじぶんさえもきっと
しんじていけるのに

どんなまぼろしでもかまわないだからもういちどわらってみせて
とさされたいよるにまだいまもきみだけだきしめたまま
よあけをまってる
Página 1 / 1