こんなながいよるははじめてだよ いつになくさみしくて いますぐきみにあいたいよ そのほそいくびにそっとくちびるでふれたい ああどうしてだろう きみをしるほどによわくなっていく にじのひかりをうけてさきほこるぼくだけのエイリス きみがあまりにすきとっていたから このてをとってくれたとき すべてがゆるされたきがしてぼくはないたんだ かけだすよるのまちは おもくつめたいかぜがふきすさんで このままきみにたどりつけない そんなおもいがあたまをよぎるよ ああどうしてだろう あいをしるほどにいたみがます にじのひかりをうけてさきほこるぼくだけのエイリス きみがあまりにすきとっていたから そのてをとったしゅんかんに すべてがゆるされたきがしてぼくはだいたんだ たったひとりせいかいにとりのこされたよなしずけさに きみのこえがして ぼくははじめてぼくに「なまえ」があるとおもいだしたよ にじのひかりをうけてさきほこるぼくだけのエイリス きみがかがやきつづけるためにならぜんぶをささげるuh にじのひかりをうけてさきほこるぼくだけのエイリス きみがあまりにすきとっていたから このてをとってくれたとき すべてがゆるされたきがしてぼくはないたんだ