Suiren

Ryuji Sato

Composição de: Ryuji Sato
なゆたふかしぎのときをこえて
ひとはこどくのなかうまれてきた

かぜのふくままにときはながれ
かぜとともにいつかむかえにくる

ながいようでみじかいみち
すぎるほどにうつくしさをしる
きせきにはむなしさだけのこった

きこういのちのこどういつかひがきえねむるひまで
ひろいせかいでさがしだすかすかないきるいみを
あすでさえきょうでさえだれもわからない
かがやくほしのひとつになるためいきてく

もしもあすじぶんがいないのなら
だれかかわりはいるだろうか

さくよりかれるほうがながい
もどかしさをちりぎわにみせる
はなのようにはかなくきえるのなら

いこういのちのはてにまつえいえんをめぐるため
ねえおしえてなぜひとはうまれてひにむかうのか
いかりさえなみださえすべてきえるなら
すべてのできごとをわすれぬようにいきてく

いまよかぜがさよならつげる
さびしくなるねじゃあいつかあうひまで

きこういのちのこどういつかひがきえねむるひまで
ひろいせかいでさがしだすかすかないきるいみを
あすでさえきょうでさえだれもわからない
かがやくほしのひとつになるため
よろこびもかんどうもすべてきえるなら
いまをいきてくためにきみのぶんもいきてく
Página 1 / 2
いのちはかぜにのりたびをする
いのちはうたにのりたびをする
いのちはかぜにのりたびをする
いのちはうたにのりたびをする
Página 2 / 2