ながいながいながいふゆがまどをとじて
ぼくはひだまりのなか
たしかなきぼうと かすかなぬくもりを
こころにえがいて しんじていたい

ひとそれぞれ たびのかぜにふかれ
あいするひとにであって
すれちがったり ときにはきずつけたりするけど
いきてく そのわけにかわる

あいたくてあえなくて かけぬけたみちはながくて
たちどまったこうさてん
でもがんばってみたってまだこたえがみつからなくって
おびえながらふみだすいっぽ きみがいるばしょへ

きたいしていたみらいとはちがっても
ぼくはぼくでいたいよ
やさしさだけじゃなんにもまもれなくて
みじゅくなこころをたそがれがそめる

HAIWEIのむこうにそびえたつBIRUのすきまに
あすにむかってくたいよう
ほらなんだってやれるってかのうせいはむすうにあるって
まよいながらとおまわりしてくさ きみがすむまちへ

かこのわすれものてをのばしてもとどかない
むねのすきまならみらいでうめればいいから

あいたくてあえなくて かけぬけたひびはいつも
ぼくをささえてくれるよ
またがんばってみるからずっとそばでわらっていてよ
なみだのぶんはつよくなってるだろう

HAIWEIのむこうにそびえたつBIRUのすきまに
あすにむかってうたうよ
ほらなんだってやれるって かのうせいはむすうにあるって
ふるえながら はじめのいっぽ きみがいるばしょへ
はるはもうそこへ
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