もえあがるたいようがぼくだけにてりつけてる
これからふくかぜがぼくをあたためてくれるんだ

ちいさなころからみてきたゆめはただ
へいぼんなしあわせだった
ひととこいしてもあつくならないように
ずっとこころとざしていた

ぶつかりあうこころはなぜ?きもちをつたえられないの
いまもみみをふさいでいたい

さみしいこころだいてぼくはうたうのだろうか
だれかきいてくれないかかなしいこころのおくを

このむねにたいようをこのてにおおきなかぜを
さがしにゆけるのならかならずみつけだしてみせる

あなたはぼくをみつけてくれたんだ
それはみらいのこえだった
こんなにもかぜがきもちよかったって
きづくこともできずにいた

こらえてたぼくのせなかがなにかにおされているよ
あふれだすきぼうがつつむ

さみしさがくずれさりこどくからにげだすしゅんかん
ことばにできないけどなみだがあふれてくるよ

もえあがるたいようがぼくだけにてりつけてる
これからふくかぜがぼくをあたためてくれるんだ

さみしさがくずれさりこどくからにげだすしゅんかん
ことばにできないけどなみだがあふれてくるよ

もえあがるたいようがぼくだけにてりつけてる
これからふくかぜがぼくをあたためてくれるんだ

ぼくはゆく
ずっとこれから
ぼくはゆく
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