Fukisusabu no Kaze no Naka de - 2° encerramento

Saiyuki Reload

がけっぷちをぼくらはかける
けっしてうしろをふりむかない
ひとこともことばはしゃべらず
いつの日もざんげすることもなく

そらをみあげればはげしいあめが
ふりかかるおさまったかと
おもえばまたふりはじめるじょう

おもいおこせばかるいきもちでゆめをきめ
こいをきめひとをきめじんせいをきめ

ふきすさぶかぜのなかで
このぷらいどをすてさることができるだろうか
こうかいとしんじつのいろが
こころをまっている
まいにちがかくめいのなかでぼくは
いつもきみといっしょにいたい

あさがくるとときがかわり
かこのかちがちゅうにまう
いまがあとでかこになるように
やみはいつかにじのかなた

だれもがぜつぼうかくしてだれもがいきをひそめてる
じぶんをあざむくことはもうできないよ

いっしょうけんめいじぶんじしんでいようとするのに
まわりがみんなとおなじようにする

ふきすさぶかぜのなかで
あまりしんこくにはかんがえないほうがいいのか
こんやはうそにまけることなく
こころをこらえている
まいにちがぶんれつのなかでぼくは
いつもきみといっしょにいたい
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なにがただしくてなにがまちがっているのかも
わからないこのせかいで
いまでもきみがぼくの
ふたごだとしんじているよ

ふきすさぶかぜのなかで
きみのやさしさにおちていきそうなよる
なみだはいつかときのかけら
こころがまよいおどっている

おーべいびーふきすさぶかぜのなかで
しんじつのほのおがもえあがっている
じゆうになりたいっていいながら
じぶんのおりのなかでもがいていた
まいにちがこんらんのなかでぼくは
いつもきみといっしょにいたい
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