あさがくればめざめるだろう
ねむるまえとおなじかたちで
ゆめの出口はいつでもひとつ
かならずここへかえってくる
ぬりつぶしたせかいのはてで
まちあわせたひとをまってる
そらはしずかにあしたにむかい
GUREIのまちをみわたすだけ
すぐそこに「みつけだして」めのまえに
きみがのぞむならとけいはうごきだす
きみはしってるむねをとざすこともかぎをあける
ことも
あいにきづくこともきっとみんな
ときがたてばあいせるだろう
はじめてあったひとをみるように
わすれかけてたともだちのように
てをふるだろうちかづくだろ
けしわすれたあかりあつめて
ほしがふたつうまれたよるに
またあたらしいてがみをきみのまどべに
そっととどけにゆく
わらってる「きみがわらう」きんいろに
きみがいるからかぜはやむことなく
きみがいるからひかりふりつづける
やがてしずむときもねつはきえないままきっと
いつも
きみをみているすぐそばのかなたから
きみだけをつつむとうめいのかげになって
Página 1 / 2つぎのあさがくるまでそのゆびがこごえないよう
にいつも(ずっと
きみがのぞむならとけいはうごきだす
きみはしってるむねをとざすこともかぎをあける
ことも
あいにきづくこともきっとみんな
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