自由に空飛ぶ鳥のように なりたいと願い 羽のない僕は 羨ましく見上げてた 飛べる魔法もマントも 何でも試したの でも、後悔の糸だけが 絡みつく 希望がまたひとつ消えるたび 白い糸になる 空は変わらずに遠いまま もがくほど絡まってく 変われるように 変われるようにと、願いながら 動けない僕は 雨風をただ耐え続けて 空は見上げるもの そう自分に言い聞かせた 繭の中で何度も 自由を夢見たの でも、空想の空では 虚しくなる 気持ちを空っぽにできるほど 弱くもなれない 雲を掴むような願いでも 目を覚まし夢を見たい いつか叶う いつか叶うと、信じながら あの日の白い糸を 少しずつほどいてくPágina 1 / 2
希望がまたひとつ消えるたび 大人になってた 僕の背中には 僕なりの大きな羽が生えたの いつか飛べる いつか飛べると、信じたから 今飛び立つ So, I can change myselfPágina 2 / 2