胸がじいじゅけるような
熱いなかばの男たち、
カウンターに座りいつまでも
そううまくもないコーヒーを飲んでいる
淋しい男たち大人でなければ子供でもない
目の前の川はもう飛び越せないほどに増水しはじめている
やがて太陽は澄みきった空に沈み終わりのない
天国のように 行く先はもう遥か遠く過ぎ
言葉の行方は風の中だ
彼らにだって子供の頃はあったはずなのに
火を称え月日を称えよう
あてのない視線をはるか彼方へ

ベンチに座り月曜の晴れた午後をつぶしている男たち
目を閉じて寝たふりをして遠くからの手を待っている
月曜日には給料をもらって疲れた
生きているのが少し嫌になったりするような模様の下
ヒアだからいつもそういうことを考えているんだ
そうなんだ自分が参加けなくても映画は流れてゆくように
目の前の空は雲と一緒に空を遠く流されてゆく
光を称え月日を称えようあてのない視線をはるか彼方へ

On the cross road

歌うように鳩が雨に濡れてる朝、急ぎ足の男たち
ホームが見える長い坂道で立ち止まり空を見上げている。
新しい靴はいつまでたっても足になじまないまま
何かを慈しみたいような希望なんてものをふっと見たような 『
僕たちはどこへ行くのだろうそれは深くどこまでも遠く
こうして僕らは生きていくのだろう孤独な微笑みを浮かべながら
何にもない冷たい風の中、無感覚に泳ぎ渡って
光を称えを称えようあてのない視線をはるか彼方へ

People, this old world will never change
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