はやあしなひとごみのなか ふとたちどまる むじゃきにはしゃいだよるから ひとつきしかたってない ちりゆくさくらが ただただかなしくて ながれるときに いつかあたしもかわってしまうかな みあげたそらあおすぎて なみだあふれてゆく あたしのことを ねえおもいだして なきたいきもちみぬかれそう でんわをしまた ひとりいばしょのないよるには きみのこえがききたいよ こがれたまちには きみもなにもなくて こんなはずじゃない えがいたゆめさえうすれそう なにかをえる そのためになにかなくすのかな そんないたみなら きっとむだじゃないよね みあげたそらあおすぎて なみだあふれてゆく あたしのことを ねえおもいだして みあげたそらあおすぎてPágina 1 / 2
なみだとまらなくて このそらにはああ もうすなおでいるからPágina 2 / 2