Mokuren

Savage Genius

まばゆいそらにめをほそめるきみが
ぼくのそばにいたことおもいだすうすれない
いまだってすんだこえきこえてきそう

きみのゆめはさめるとせつなくて
うつつがほしくてちゅうをいだく
のばしたうではむなし
ぼくはすすめないまま

もくれんのようあわいはなのかおりもはかなくて
なれあってなくしてきがつく
ひにくなもの

もくれんのかぜにふかれて
きみおもいそらあおぐ
きっとずっとしあわせいのるよ
いとしいえがおのために

あのころそうぼくはおもっていたんだ
すなおなままでいよう
いがんだこころじゃ、きみのこえ、えがおなどつむぎだせない

ちぎれないとしんじていたこころから
とめどなくあふれたおもいは
どこからこぼれたんだろう
どこへきえたんだろう

こころをつなぐいとがきれたりゆうはかんたんで
なくなってはじめてきがつく
ひにくなもの

もくれんのかぜにふかれて
きみおもいそらあおぐ
きっとずっとしあわせいのるよ
いとしいえがおのために
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きみのよいにとらわれたままのぼくも
まえをむけたならこいをするだろう
いつの日か

であえたじじついとしいあいされたひび
わすれはしない
けれどもいかなきゃ
おもいはふりかえらない

もくれんのかぜにふかれて
きみおもいそらあおぐ
きみのおんどかぜがつれていくよ
すこしずつ

もくれんのかぜにふかれて
きみおもいそらあおぐ
きっとずっとしあわせいのるよ
いとしいえがおのために
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