まばゆいそらにめをほそめるきみが
ぼくのそばにいたことおもいだすうすれない
いまだってすんだこえきこえてきそう
きみのゆめはさめるとせつなくて
うつつがほしくてちゅうをいだく
のばしたうではむなし
ぼくはすすめないまま
もくれんのようあわいはなのかおりもはかなくて
なれあってなくしてきがつく
ひにくなもの
もくれんのかぜにふかれて
きみおもいそらあおぐ
きっとずっとしあわせいのるよ
いとしいえがおのために
あのころそうぼくはおもっていたんだ
すなおなままでいよう
いがんだこころじゃ、きみのこえ、えがおなどつむぎだせない
ちぎれないとしんじていたこころから
とめどなくあふれたおもいは
どこからこぼれたんだろう
どこへきえたんだろう
こころをつなぐいとがきれたりゆうはかんたんで
なくなってはじめてきがつく
ひにくなもの
もくれんのかぜにふかれて
きみおもいそらあおぐ
きっとずっとしあわせいのるよ
いとしいえがおのために
Página 1 / 2きみのよいにとらわれたままのぼくも
まえをむけたならこいをするだろう
いつの日か
であえたじじついとしいあいされたひび
わすれはしない
けれどもいかなきゃ
おもいはふりかえらない
もくれんのかぜにふかれて
きみおもいそらあおぐ
きみのおんどかぜがつれていくよ
すこしずつ
もくれんのかぜにふかれて
きみおもいそらあおぐ
きっとずっとしあわせいのるよ
いとしいえがおのために
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