しずかなあめのめぐみふる(ふる
まだはるかはるかとおいちに
まってるだれかにこのあいのしずく
ふれてみるほほにあさのかぜがふく(ほほには
いまなにをなにをかんじたの?(なにかを
たしかな意味をもつ(すべてより
ただひとつのそらまで
おいかけるくものかげにたちどまり
みつめたいこころのたび
どこまでもどこまでも
なつかしいこえにいつかめぐりあう
アラインラリラ
やがてふねははしるはしる
ふねはねどこまでみちなるうみのはて
そう、ひろいせかいをしんじて
きみはかなたへ
そしてみらいへ
とものでてをかさねおもう(てに
ほらいつかいつかまたあえる
おおきなえがおがまぶたをゆらして
こどうよりあつくなみだこぼれおち(なみだよ
いまだれをだれをよんでるの?(どうして
ひそかなめのなかね(ひめたいろ
むくなあおのそらから
はてしないこうやさえもこえたひに
ひびきあうあすのしらべ
いつまでもいつまでも
よろこびのいとはかのんつむぎだす
Página 1 / 2アラインラリラ
ときのふねははしるはしる
ふねはねいつまでほをはりいずこへと
ちずにないだいちをしんじた
きみのゆうきは
ゆめの未来へ
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