タバコふかしたおまえのとなりで
おれはただそらをみあげた
ひだまりにうつるこうしゃのかげには
ふたりだけさ...いまだけいかりわすれよう

あかなるはずのないふたりのやくそく
おれはひとり...ゆめみてるいまも

ひとりきりあいをしらずにいても
おまえがいたからわらっていられた
さけんだなみだのわけをわすれてしまうまで
おきざりにされたじぶんのよわさをゆるせない

なにもなかったようなふゆのきねんび
いるはずのないおまえのせなかさがした
あおれのなかにあるなつへのとびらは
おれたちのいるそこだけあたたかいよいまも

あぬきだせかなしみをむねにだいて
はじめてのみちをつまづきながら
あんなにいそいでてにいれたかったものは
にくんでたおとなのむじゅんじゃないはず...しんじてる

ゆめみてるいまも

まもりたいじぶんじしんであればいい
それぞれのゆめにおもいたくして
あんなにいそいでてにいれたかったものは
にくんでたおとなのむじゅんじゃないはず...けっしてわすれない
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