あんなにいっしょだったのに
ゆうぐれはもうちがういろ
ありふれたやさしさはきみを
とおざけろだけ
つめたくきみすてたこころは
さまようばかり
そんなかっこわるさが
いきるということなら
さむぞらのした
めをとじていよう
あんなにいっしょだったのに
ことばひとつとおらない
かそくしていくせなかにいまは
あんなにいっしょだったのに
ゆうぐれはもうちがういろ
せめてこのつきあかりのしたで
しずかなねむりを
うんめいとうまくつきあっていくならきっと
かなしいとかさびしいなんていってられない
なんどもつもなかったことばをむりょくにしても
たいくつなよるをつぶしたいいんだね
あんなにいっしょだったのに
ふそろいなふたりにいま
たどりつけるばしょなどないんだ
あんなにいっしょだったのに
はじめてあうよこかおに
ふしぎなくらいにみせられてる
とまどうくらいに
こころはどこにいる
どこにふかれている
Página 1 / 2そのひとみが
まよわぬように
あんなにいっしょだったのに
ことばひとつとおらない
うごきはじめたきみのじょうねつ
あんなにいっしょだったのに
ゆうぐれはもうちがういろ
せめてこのつきあかりのしたで
しずかなねむりを
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