きみにふれられたきおくをなくしてる あいされてるなんておもうつきもなかった みはてぬゆめとともにきえたきみはいまでも ちいさなほしで [RIRIISU MII] を うたい続けてるんだろうか だれもがあいしたこえさえも おもいだすことができない きみにふれられたきおくをなくしても いつのまにかうんめいはきょうめいしあっていた ふきすさぶかぜがちぎれて とりのこされたこどくなおと ながれるはずのないなみだがこぼれたよる きみにもうあえないとしって たちつくした [RIGERU] のした てのひらでかおをふさいで なんどもなまえをよんでいた みはてぬゆめとともにきえた かけらをきつくにぎりしめて ながれるはずのないなみだがこぼれたよる きみにもうあえないとしって たちつくした [RIGERU] のした あたしはこうしてうたいながら きみのおもいまでいきよう ちいさなほしまでとどいて