こうかいなどしないつもりだったのに じぶんをせめつづけたかえりみち きっとあなたなら きっときみならって すべてをわかってくれるとしんじ こころのなかをしゃべりすぎたせい だれよりあいしてあいされてたのに ふあんでこわくてこわしてしまった ふたつのかげ はきちがえていた あいすといういみ わかれでしるしかなかったふたり じりつしてたのにあまえをおぼえて いぞんというすがたにかわっていった きづいたいまさら なにができるだろう ORENJIのかぜにせなかをおされて かなしいかおさえゆるしてくれない まぶしいゆうぐれ ぼくらはこのさき めぐりあうひとに もうすこしじょうずにうそをつけるかな うちあけずひめるこどくとつよさを ぼくらはどうしていていけるのかな つきはもうでている