なみだをじょうはつさせながらあるく しそうのなくしたにんげんがあかしんごうをわたって せいぶつにかわる ひびはたんたんとながれるしろくろのまち ことばはぶきかたてにかわり ははをさがすこどもがあかしんごうをわたって すがたをけすんだ くろいあめうちづけたかんじょう なきたいほどまぶしいそら みなれたうそくりかえすひびうずくきずあと おいてゆかないで わらいながらふあんなひとは'だいてだいて' ねむれなくなってゆく さよならいえずにじかんがすぎる おとなにはなれないよひとりひざをかかえて なきだすそらみる くろいあめはきっとぼくのせいだ なんてことないようなかおをして ほんとうのことをいわずになにを ぼくはいってかったんだろう きみだってほんとうは わらいながらふあんなきもち 'しらないしらないしらないよそんなことは!' くろいあめうちづけたかんじょう なきたいほどまぶしいそら みなれたうそくりかえすひびうずくきずあと おいてゆかないで いつかおわるとしりながらぼくはPágina 1 / 2
あかしんごうわたれないのさ くろいあめPágina 2 / 2