まわれまわれどんなときも きみにかぜがふきますように ぼくのむねにそのえがおは かわらないままあるから いつもかげをならべてあるいた なつかしいみちにもゆうやみはおりてくる つないだてにふたつのかざぐるま おなじかぜをうけてあんなにわらいあえたのに まわれまわれときをめぐり きみのそらがはれますように ゆめのあとにまいたたねが かれないはなになるまで しあわせにいつか めぐりあえるように ぼくのむねにきみのえがお だいじにしていたいから いまはひとりみあげるよぞらに おもいでもどこかでべつべつのながれぼし だけどきみがあしたにまようとき ぼくのなまえよべばなにかをおもいだせるはず まわれまわれどんなときも きみにかぜがふきますように ぼくのむねにそのえがおは かわらないままあるから きみとふたりはしりながら みちのむこうあこがれていた きみにみえるぼくもずっと かわらずにいられるかな まわれまわれときをめぐり きみのそらがはれますように ゆめのあとにまいたたねが かれないはなになるまで しあわせがけっして なくならないように ぼくのむねにきみのえがお なくさないでいたいから