かがやくことわすれてたあのなつ
さそうがままにやがゆだねて
こころ」という「そら」ににじをかけてくれた

ふたりさそえたひととはちがういちのぴあすをかみでかくして
ともになれないてつきではしゃぎあれってよね

ああ「いつも近くにいてくれてたよね
ああてをふるきみとせなかむけるぼく

かがやきそしてきえゆくほしをかさねてみる「ぼく」というなのちいさなひょうげんしゃと
さてゆく「いま」をおいかけずすごしだけまりをしてわらうぼくがいまいるよ

ふたりでつけたそろいのゆびわ きみはこゆびでぼくはくすりゆび
ともになれないてつきでもとめあったよね

かがやくみらいをさがすために
べつべつのとびらをあけようよ
おそれていてはなにもつかめはしないから

ふりちかってみても もうぼくはいないから

かがやきそしてきえゆくほしをかさねてみる「ぼく」というなのちいさなひょうげんしゃと
さてゆく「いま」をおいかけずすこしだけむりをしてわらうぼくがいまいる

あゆんできたぼくなどの道しるべ あの日あのときわすれはしない
ああてをふるのかなあ?「きずな」というゆびわつけかえて
しんこきゅうしてみたら ほしよりもあおくかがやいた「なみだ
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