しろいのばらのなかで ねむるてんしのように あおいひとみのきみは にどとほほえまないの ぼくのむねはこおりついてなにもできないいのりもかなしい、かなしいはなびらのなかをかねが かなしげにきこえるぼくはうたうきみのためにわすれられないきみに しろいのばらのかおる おかのちいさな家で そーとひとみをとじてきみはくらしてゆくのぼくはじっとひざまずいてきみをみつめた わかれがくるしい くるしい かなしみのうたがながれ さよならがいえない なみだこらえぼくはうたう わすれられないきみに きみにきみに