はれわたるあきのそら
じてんしゃをはしらせた
こくどうのわきのみち
あとごふんまにあうかな
こうえんのつきあたりの
あのいえまで
ひっこしするとうきかされ
ぼくはへいきなかおで
'げんきでな!'って
どうでもいい
ふりをしてた
こすもすのはなは
どこかさびしくみえる
なにもいわずにゆれて
きせつみおくるだけさ
うすべにのきおくは
こころのかたすみで
もういなくなるきみのほほえみ
じゅうとんのとらっくが
きょうまでのおもいでを
つみこんででていくよ
ぎりぎりでまにあったね
じてんしゃでおいかけたよ
さかみちを
てんこうさきのくらすで
かれができちゃうのかな
'ほんとうはすきだった'
おそすぎるね
こすもすのはなは
きっとしってるだろう
ずっととおくでみてた
Página 1 / 2ぼくはひざしのように
はつこいのきおくは
きづかれないせつなさ
でもわすれないきみがいたこと
しんごうがあかになり
とらっくにおいついて
じょしゅうせきのきみがいま
なきながらてをふった
こすもすのはなは
どこかさびしくみえる
なにもいわずにゆれて
きせつみおくるだけさ
うすべにのきおくは
こころのかたすみで
もういなくなるきみのほほえみ
でもわすれないきみがいたこと
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