Soba Ni Isasete

Ske 48

こがねいろのゆうひが
はんぶんだけ
しずんでる
ながめてたら
なみだが
はらはらとおちた

かなしいわけじゃなく
かんどうしたの
いきるってことはすばらしい
このむねのおもいを
ことばにできなくて
ほほにひとりごと

わたしのしあわせは
あなたとのであい
おおきなそらのした
あいをみつけたこと
いっしょにどこまでも
あるいていきたい
ねがいはひとつだけ
すぐそばにいさせて

いつのまにかのぼって
みまもるのは
いちばんぼし
どんなときも
やさしく
きらきらとわらう

ほしがみえるよるも
みえないよるも
いつでもそこでゆうきをくれる
だれもみなこころに
だいじなひとがいて
ゆめをおもいだす
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わたしのしあわせは
いまというじかん
ちいさなできごとが
とてもいとしくなる
どこかでかなしみに
みちふさがれても
あなたがいるだけで
きっとつよくなれる

そんなふうにおもえる
いまのじぶん
おどろくくらいにすきになった
このよのすべてに
かんしゃをしている
いのちありがとう

わたしのしあわせは
かがやくほしぞら
ひかりのそのなかに
あいをみつけたこと
うちゅうのかたすみで
あいしあうぐうぜん
あなたの
えいえんの
すぐそばにいさせて
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