ねえそんなひとみで とおくみつめないで うみのむこうに あしたはないのに なぜあのみかづきは なみだながさないの よるがあければ あなたはいない なみうちぎわのふたりは もくずになる よりそうあしあとがきえて とりのこされた このいとしさ だいて まだすきだといって まだすきだとうそついて さいごにもういちど ひとなつのだいあり まだそばにいたくて まだはなれられない むねのおくのびねつは おもいでいじょう もうあかるくなるわ ひがしのほらいずん ほしのはへんが きらきらうかんだ そうもっとつめたく さよならいわれたら かえるみちさえ ひとりになれた やさしくされたぶんだけ わりきれない このままじかんがとまって えいえんまで ゆめをみたい いまも まだすきだといって まだであったひのように おねがい きすをして くちびるにりぐれっと まだつながりたくて まだわすれられない うでのなかのいごこち おもいでいじょう すべてもぼろし(すべてもぼろし ふりむくなんて(ふりむくなんて わたしらしくないわ まだわかれたくない まだわかれられない あいしてるのは おもいでいじょう まだすきだといって まだすきだとうそついて さいごにもういちど ひとなつのだいあり まだそばにいたくて まだはなれられない むねのおくのびねつは おもいでいじょう いえなかったわがまま おもいでいじょう