ありふれたおもいでを
むねにかかえたおろかものだね
やわらかなまぼろしを
もとめるようにきみをあいした

ぼくのことだけ
わかると言ったこころもいまでは
べつのだれかに
だかれてるよせめやしない

むかいあっていえなくって
ふりかえるときだけゆうぶんになって
はやりのうたにあわせても
かなしみせつなさなんにもきえやしない

すぎったおもいでに
しばられているおろかものだね
きみのなにがほしくって
わからないままかたにふれてた

ぼくのせかいに
きみのゆめをそっととじこめたい
じぶんかってな
うつくしさによいしれてた

よろこびいとしさだきしめ
やさしいきせつがむねでこわれていく
どんなにしったつもりでも
なかなかあいだけりこうになれなくて

きみのぬくもり
しろいいきにとうくきえて

むかいあっていえなくって
ふりかえるときだけゆうぶんになって
はやりのうたにあわせても
かなしみせつなさなんにもきえないよ

repeat
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