ひとつふたつまたつみをかぞえて
わすれられないことがまたふえる
かかえきれなく(よごれても)なってしまう
よぎることばひとつもぼくにはおもすぎた
いかされてころされていきてゆく
ありあまってしまうくらい
ぼくのこころのよじょうがむしばまれる
きぼうにみちたよかんが
ついてしまうそのひがもう
せまっているからだいじょうぶってねえ
かたりかけてよ(よりそっても)ぼくらきっと
わかりあえないな
えいえんに
すんでいるせかいがちがいすぎて
りかしあうことなんてなくて
くらいうみへなげいれたこころをまぜあったわ
こくうをみつめるこのじかんが
みたしてしまうこのへやで
くちをついてでることばたちはさかさまで
あるける
かかえきれない(よごれても)ようなおもさでも
おとさないようにそっとこころにきめたから
いかされてころされていかされる
いつだっておもっていたい
ぼくのこころのよじょうがかわききっても
きぼうにみちたよかんが
ついてしまうそのひがもう
Página 1 / 2せまっているからだいじょうぶってねえ
さとりかけてもぼくらきっと
すれちがったじかんだけ
わかりあえないねいつまでも
こころかよわせられたら
わかりあえないままわかちあいたい
このいのちがもえつきるまで
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