何も信じられない こんな世界に
僕が生きる意味はあるだろうか
だけど君に会えた こんな世界が
なぜか愛しいと思ってしまった
涙で滲むまま 触れた景色は
見えているものすら わからないのに
突き刺さる 確かな僕の想いを
誰かのせいにはできないから
過ぎ去る日々の 当たり前が
悲しくて たまらないな
張り裂けた心が 痛くても
繰り返す呼吸が 苦しくても
この手の温かさが
人である証 なんだ
決して変わりやしない 現実とか
いつか 起き忘れて 消えた夢とか
嫌な言葉だらけの こんな世界で
せめて僕らしくいたいじゃないか
今がただ美しくて 悲しくて怖くて
それでもいいと 君が望むなら
僕がすべて受け入れて 抱きしめるよ
過ぎ去る日々の 当たり前が
悲しくて たまらないな
吐き出した声が 小さくても
歩んでく足が つたなくても
醜い姿こそが
人という形 ならば
張り裂けた心が 痛くても
Página 1 / 2繰り返す呼吸が 苦しくても
この手の温かさが
君であり 僕である
それぞれの証 なんだ
何も信じられない こんな世界に
僕が生きる意味はあるだろうか
だけど君に会えた こんな世界が
なぜか愛しいと思ってしまった
そう思えてしまった
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