どこまでもつづくみちひとりあるいた
ふりだすあめにかさもささずあるいた
みずたまりにうつっただれかのえがお
ぽつりとうかんでまたにじんでゆく
ことばにできないことたくさんあるよ
それでもときがたてばわすれるの
おとなになるってこと
おさないころはむちゅうでおいかけてた
ことさえおびょうになってしまうの
きっとだれもがふあんのなかで
まよいながらもあるきつづけ
こたえをだせずわからなくても
あしたはきっとわらえるの
みうしなそうになるときもあるけど
さいごはじぶんでのりこえるしかない
だからなにものぞまないきたいもしない
そんなのつよがりだよひとりになんかなりたくない
ひざをかかえてないてたよるは
そらをみあげてほしをさがした
どれもほんとうでうそにもみえて
もどりかたさえみえなくて
きのうきょうあしたへとつづくこのみちは
ふあんがなくなることないけど
どんなときもじぶんのこと
みはなしたらだめなんだってこと
きっとだれもがこどくのなかで
まよいながらもあるきつづける
どれが「うそ」かもどうでもいいや
だってみえるものがここちいい
Página 1 / 2こころのこえがきこえるなら
どこまでもゆこうそうどこまでも
きょうのくやしさながしたなみだ
いつかおおきなはなになれ
ななななな
どこまでもつづくみちあるいていこう
Página 2 / 2