はじめてすごすこのまちは いつもよりさむいみたいで なんだかすこしせつなくなるよ こがらしまうみちが むねをしめつける へんにおちつかないけど いやじゃないな にじみはじめたそら ほほをつたわるゆうがたのかおりはこんでくれる いとしいかぜぼくをおいこしていく どこまでゆくの なにもいわず、ぼくはひとり ぼくのあきぞらおもいでとせいしゅんに すこしばかりのふあんをまぜたらできたんだ なんでこいしくて あいたくなるんだろう まだなれてないからかな このまちに そでぐちをくすぐるかぜのつめたさ きみのぬくもりきづかされた あまえてたんだねといまでもおもう おもいでともせばきっとこころはこごえない こうやってさかをくだるあしおと またすこしずつふゆになってる なんだかかぜもつめたくなってきたね ひがおちるゆうぞらかさなるくもと ちっぽけなへやでいまおもうよ とおくのこいびとや、かぞく、ともだち はなれてみたらわかるPágina 1 / 2
ぼくのたいせつなものPágina 2 / 2