だれかにあしをふまれ いたみをかんじてきずく ぼくもだれかのあし ふんでるのだろう ひとごみのなかあるいてくことが いやになってしまった あすふぁるとじゃなく なつかしいつちのうえをあるきたくなった うたん なにかがおわるなら つぎのなにかはじめればいい ゆめからさめるなら ちがうゆめをみてみようか ぼくはげんてんにかえるよ だれかときそいあって なにかをてにしたって やがてそれいじょうに じぶんうしなった こうそうびるをめざしてきたのに みちにまよったらしい だいやもんどなら ここじゃなくもっとちかくにあったなんて じいざす なにかをはじめても うまくいくとかぎらないんだ しっぱいしてみなきゃ たからものはみつからない ゆめのげんせきをさがそう もどってみればいい うまれそだっただいちに じんせいはいつだって やりなおしができるなんども なにかがおわるなら つぎのなにかはじめればいい ゆめからさめるなら ちがうゆめをみてみようか ぼくはげんてんにかえるよ lalala