良く晴れた 昼下がり 乾ききった風は優しく とろける意志「ただ歩を進めよ」 くるりとまわる走馬灯 ぼくの瞳に写るものは何? 未知亡き 道の上 遺志なき意思を垂れ流してる 存在誇示「日の目をみたいか」 晴天の下をただ歩く 売りにいくぼくのねうちはいくら? 白々しく さらりと嗤う 死期の空 ぼくの名前を忘れないでよね 晴天ノ下ヲ肉ハ歩ク 君ノ為ノ肉ニナリタイカラ