Omoide

Sukegoo

きみのひとみのおくに
おさないころのぼくがいた
いつも
さがしてた

きみのくすりゆびにそっと
おそろいのゆびわをはめる
いつも
さがしてた

きみはときのゆらぎを
こえてぼくにであった

とおいかこにすれちがった
ぼくらをむすんだおもいは
あのばしょからときをこえて
そっとふたりみちびく

きみのくすりゆびにそっと
おそろいのゆびわをはめる
いつも
きみはときのゆらぎを
こえてぼくにであった

とおいかこにすれちがった
ぼくらをむすんだおもいは
あのばしょからときをこえて
そっとふたりみちびく

ぼくはねがうつづける
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