"いい天気だね\"
君が言うから
本当だねと答える
今日の空のこと話題にしたなら
怒ろうがふっと近くなる
驚道を歩く所々で
水溜まりが邪魔する
君と手を繋いで飛び越えてみる
太陽の光が舞う
次の季節が香り始める
その変化に抗うように
"暑かった日々を忘れないで\"と
最後の力振り絞って照らす
空は見上げるたびそっと
色や模様移り変わって
それはもう僕らの前日みたいだね
繰り返さないからもっと
この日この時この瞬間
思い上がらずに刻みつけていたいよ
宇宙まで直ぐ届く高さで
泳いでいる魚たち
そういえば昨日は二色の空
どこに潜っていたんだろう
激しい雨にも耐え抜いた木の葉
へっちゃらな顔で伝えている
やりきれないと逃げ出すことで
救われるくらいなら
そんな未来は必要いらない
今日も誰かが空の下
泣いて笑って悔しがって
Página 1 / 2恋したり落ち込んだりして暮らしている
見たされない何かがあって
選ばれる喜びがあると思う
好きなことも、今の僕はそうだよ
君が僕の方を振り返って
その想い草しぐさがたまらなくて
幸せはいつもそうやって傍にいる
移り変わっていく空の下
僕らいつまでもこの瞬間
抱きしめながら二人踊れていこう
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