うまれてはじめてふれたきみのやさしさにただ
なつかしいきもちになるのはなんでだろうか
でんちがきれたみたいにうつむいたにちじょうも
とたんいろどいていくような
ふしぎだなふしぎだな
ちくたくといちびょうごといのちをきざみだしたんだ
あいまいないいわけなどなんのやくにもたたないだろう
あいというぱーつひとつあるだけでかこはかえられる
あいというぱーつひとつあるだけできょうもかえられる
あいというぱーつひとつあるだけで
あああすもきっときっときっときっと
じぶんでよせたきたいをたとえうらぎろうとも
このてでなしとげたいんだきみもそうだろう
たいせつにしまったきりほこりをかぶったままの
みらいをもういちどさがそうか
きこえるよきこえるよ
ちくたくといちびょうごといのちをきざみだしたんだ
ちっぽけなふあんなどいともかんたんにかきけすほど
あいというぱーつひとつあるだけでなぞはとけていく
あいというぱーつひとつあるだけでやみははれていく
あいというぱーつひとつあるだけで
ああきっときっときっときっときっと
なにもないなんていわないで
せめてぼくのはなしをきいていって
きみのことをおもうことが
かかせないぼくのいちぶになった
こいしてるたぶんこいしてるとめられないんだもう
Página 1 / 2ちくたくとたからかにふたりのびょうしんがあいをうたう
なんかいてんくりかえしても
かがやきはましていくんだから
ちくたくといちびょうごといのちをきざみだしたんだ
あいまいないいわけなどなんのやくにもたたないだろう
あいというぱーつひとつあるだけでかこはかえられる
あいというぱーつひとつあるだけできょうもかえられる
あいというぱーつひとつあるだけで
あああすもきっときっときっときっと
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