はなびらがおちてきせつがすぎて いくあてもないままたびにでたよ ちゅうちゅうげしゃのほーむさびたべんち おもいからだふかくこしをおろす ごごのひかりがまぶしくて みあげたそらにためいきひとつ じんせいというなのながいれーる ごーるなんてどこにあるのだろう たちどまることがとてもこわくて いつもはしりつづけてきたけれど たそがれいろにそまるくも せかいはゆっくりとうごいてるんだな ああぼくらただとおりすぎてた むちゅうなときにはきづかないものがある ゆうやみにつつまれでんしゃをみおくる ゆっくりでもいいあるいていこうじぶんのたびじを ああぼくらとおまわりしたって ときにはたちどまればいいさ こんなにもせかいをかんじてる あたらしいきせつがすぐそこにきていたPágina 1 / 1