子供のころにえがいたゆめ、だいがくせいと書きました 子供のゆめらしくないと、せんせいにしかられました しあわせなかぞくのふうけい、むりやりくちにつめこまれ すききらいはいけません』と、はははわらっていいました もうここにいたくないし、がっこうにもいきたくない せんそうにいくといったら、ほうをつよくうたれました ちちもははもつよくなれと、もっとがんばれといいます ぼくのすがたがみえますか?だれかぼくをみつけてくれ いばしょなんてどこにもない もうわらうしかないけれど わらうさいのうがないから、かおがみにくくゆがむだけ じぶんよりしたのやつらを、かさでつよくたたきました すこしげんきになりました そんなぼくをしからますか あめ、くも、どろ、かさ、かみなり、ひとり、みずたまり わらうさいのういきるさいのう あめ、くも、どろ、かさ、かみなり、ひとり、ひとり にじ、かぜ、とり、ゆめ、ゆうぐれ、そらが、みえた ただいま、おかえり、とおくに、いえの、あかりPágina 1 / 1