ぬれたひとみでみつめるひとは そのゆびさきがぼくにささやく あかりをけしてくちづけかわす からだゆらしてえいえんのよるに このままたがいをもとめあう このままひとつにとけてゆく このままよがあけるまで せつなくさそうこよいのぼくは そのくちびるがおもいをさぐる つきのひかりがてらすまどべで きつくだきあいえいえんのよるに このままたがいをもとめあう このままひとつにとけてゆく このままよがあけるまで せなかにまわしたてのぬくもりをもうはなさない あなたのあせのにおいとためいきいつまでも ぼくのぜんぶでかんじようからだこがすほど しるくのうみのそこおちてくおちてく このままこころでもとめあう このままふたりでおちてく このままよがあけるまで あさひがふたりわかつまで