かぜのかえるばしょがある
いつかみたいとねがった
こもれびのなかできみは
うれしそうなかおをしてる

KIRAKIRAとまう
うわのそらでも
なみだがこぼれた

ひとはおとなになるたびに
だいじなものをなくすけど
かけがえのないきみがいま
よこでわらってる

ちずにせんをむすぶように
すきなものにあしをとめ
ここまでやってきたこと
いつもみまもってくれた

はじまりのうた
とどくころには
だれかのゆめにも

ひとはおとなになるたびに
だいじなものをなくすけど
かけがえのないきみにいま
めぐりあえたから

きおくのたびにのぞくみらいは
きっといまよりももっと
かがやいているとしんじた

repeat

めぐりあえたから
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