Poplar

The Kiddie

ほらあめがおりだしたたたずんでいたかさもなかった
もうちょっとだけここでまっているなんてばからしいかな

ちかづいてもまだとおいもどかしさにおびえている
みみをすませばきこえるあのなつかしいふゆのあしおと

ただぼくらあてもなくふわふわとただよって
ふきあれるかぜをみすごしながらいつもうしなってばかり

だけどぼくらにはいつだってわらっていてくれるきみがいる
くらいくらいみちいつだっててらしていてくれる
おなじそらをみあげているきみがいるからぼくがいる
だからどこまでもいけるはずこのてをひいてつれていってよ

The sky is filled with seeds of poplar
かぜにのってうちゅうになって
The sky is filled with seeds of poplar
かぜになってむちゅうになってゆけ

The sky is filled with seeds of poplar
かぜにのってうちゅうになって
The sky is filled with seeds of poplar
かぜになってむちゅうになってゆけ

うれしいときのえがおもつらいときのためいきも
あせもちちもなみだもぜんぶきみなしではながせない

だからぼくらにはいつだってわらっていてくれるきみがいる
ながいながいじんせいいつだっててらしていてほしい
おなじそらをみあげてるきみがきゅうるからぼくがある
ずっといつまでもどこまでもこのてをひいてつれていってよ

The sky is filled with seeds of poplar
かぜにのってうちゅうになって
The sky is filled with seeds of poplar
かぜになってむちゅうになってゆけ
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The sky is filled with seeds of poplar
かぜにのってうちゅうになって
The sky is filled with seeds of poplar
かぜになってむちゅうになってゆけ

きずけばあめはあたたかなゆきにかわってた
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