さよならさ 行かなくちゃ
僕よ 僕になれと叫ぶ
辿り着く先で君に
もう一度出会いたいのさ
いつだって君ごしの世界を見てた
音もなく零した涙も知らず
大丈夫って言葉が嫌いなんて
急に呟くから何も言えなくなる
薄暗い空の先を信じたい
憧れは自分を打ち消すためのものじゃない
さよならさ もう行かなくちゃ
僕よ 僕になれと叫ぶ
何でだろう 傷ついたって
答えを探してる
さよならさ いつかまた会おう
君よ 君であれと願う
僕ら残す足跡
もう一度重なるように
愛せなかった
壊れたはずの声も心も
僕らしく生きたって
誰も名前を呼んでくれないと思ってた
追いつきたくて張りつけた笑顔に
君は気付いていたから目を逸らしたの
躓いて気付く現在地
変わりたい
用意された正解あてるための僕じゃない
さよならさ もう行かなくちゃ
僕が僕になれるように
誰かの声のままじゃ
Página 1 / 2君に届かない
さよならは明日を呼ぶサイン
君が君を愛せるように
曇った鏡捨てて
もう一度笑える日まで
真っ直ぐに未来を見つめるほど
足跡はいびつになってゆく
でも生きている
そう感じられる
さよならさ もう行かなくちゃ
僕よ 僕になれと叫ぶ
何でだろう 傷ついたって
答えを探してる
さよならさ いつかまた会おう
君よ 君であれと願う
僕ら残す足跡
もう一度重なるように
もう一度出会えるように
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