くしゃくしゃのあたま ぜんぜんきにしないで
しゃぼんだまとばしてるきみは
きんじょのこどもにこのごろにんきもの
よびすてでこえかけられる
のんびりというか なんのか
しろくしちゅう うたたねばかり
すべてにマイペースなきみが
ぼくをいちばんわかってる
へやにいるだけでなんにもないひも
きみとならなぜかしあわせ
きみのたんじょうび ことしはどこいこう
はりきってるぼくのことむしって
ものまねみたいなしんけんなかおで
としをとるのはもうやめるといった
かみのけをきりすぎたときも
パトリシアみたいでっしょうなんて
くじけなそのずずしいざで
ふたりのほしはまわってる
かさをわすれてあめにぬれても
きみとならなぜかしあわせ
ぼくらはきっとだれよりも
まぬけでさいこうだよ
あしたはもっときょうよりも
たのしいものがたりのなかつられっててよ
のんびりというか なんのか
まちあわせもまるでまもらす
とみかくマイペースなきみが
ぼくをいちばんわかってる
ありのままわかってる
Página 1 / 2なみだこらえてたぼくのかわりに
なきだしてくれたあのときから
あるきつづらいほどかぜのつよいひも
きみとならぜんぶしあわせ
きみとならなぜかしあわせ
ふたりならいつもしあわせ
つまづいてもまたおおわらい
きみとならぜんぶしあわせさ
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