まだたよりないそのてをのばして
きみとあのにじのはじまりおいかける
てをつなぐあめあがりのそらには
すいこまれるようなあおさがひろがっていた
にじむあせとゆれてなびくかみになぜか
きみがきえてしまうきがしたんだ
それはただしいようでだけど
むじょうなものきみはしっていたの
このほしで
なつのそらをみあげてる
ふたりはときをとめる
あとさきみとどれくらい
いっしょにいられるのだろう
おもうよりもただはやく
そのてをにぎりしめる
きみのかおはみえなくて
あのとききづけなかった
あんなふうにきみがわらうなんて
ずっとこんなときがつづけばいいなって
かぜふけばほらかおるなつのにおい
あのにじのふもとまであとすこしあるけば
きれいないろそれはあわくゆれてさそう
つかみとって
みてよ、このてにあるにじを
だいじなものそれはちかくにある
なのにきみのそのてはなしていた
なつのそらをみあげてる
きみのこえがむねにはびく
いいたいことがあったのに
ことばにできないまま
にじのはじまりのばしょは
Página 1 / 2とっくにきえてしまって
きみのかおさえやがては
おもいだせなくなった
なつのそらはかわらずに
ふたりのうえにながれた
あの日ときをとめたまま
きせつはめぐっていく
かたちあるものはきっと
このくものようにかわってく
きみのかおはみえなくて
むねのいたみだけのこった
Glory days ah!
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