きゅうにながれたほしをみあげても すぐにねがえることなどなかった あとのおうようにのばしかけるゆび あてなきゆめがやみにふれる だれもがとどまれないいきすぎるまぶしさなら とぎれぬときのかなたかぜにまうちりであっても すべてのおもいをしろいはこぶねに のせてゆくこころのひかりはきみがえがくしかない おなじはやさでおわらぬそのひで ひとはそれぞれもえつきてくから さびしさだけでだきしめたひとを かなしいままでおきざりにする ぶきようにかたまったすででとりをつつむように まもりたいちずさでできることふやせるなら めぐりあういのちをつなげてくそらへ きみしかつくれないいろときせきがてのなかにある すべてのおもいをしろいはこぶねに のせてゆくこころのひかりはきみがえがくしかない めぐりあういのちをつなげたいそらへ きみしかつくれないいろときせきがてのなかにある