きみのことをおもいながら
たどってきたこのみち
かわったことかわらぬことあるけれど
しあわせとかそのていぎが
ひとそれぞれちがっても
かえるばしょはここにあるんだ
ときはながれとまることなく
だけどあすのゆくえは
このこころのありのままにえらびたい
いまのぼくにできることで
できるだけのありがとうを
おくりたくてここにいるんだ
きみがないたからぼくもないたけど
かなしいからじゃないんだよ
きみがきてくれたそれがうれしくて
なみだがあふれだすんだよ
すんだそらをみあげながら
ちかいあったやくそく
こころがすこししずむたびにふりかえる
きょうのそらはそれはまるで
あの日のそらかわらないね
きっといまもかわらないんだ
きみがみてるからぼくはうたうんだ
なにかのためじゃないんだよ
きみがいるだけでそこにいるだけで
おもいがあふれだすんだよ
わすれられなかったわすれないはずなかった
めんまえのえがおがいとおしい
ずっとあいたかったよやっときみにあえたよ
これからさきもぼくといっしょだよ
Página 1 / 2きみがないたからぼくもないたけど
かなしいからじゃないんだよ
きみがきてくれたそれがうれしくて
なみだがあふれだすんだよ
きみがみてるからぼくはうたうんだ
なにかのためじゃないんだよ
きみがいるだけでそこにいるだけで
おもいがあふれだすんだよ
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