みなれないてんじょうだんぼーるのやま とりあえずこうひいのんだ カーテンがないまどしちじのひざし もとめないしもとめられず なきあえるともだちもない いつからこんなおとなになったの なにもかもがいやでにげだしたきもちをあさのかぜがやさしくいやしてる いますぐにとざしたどあをこじあけよう!うしなうものはない まるでぼくはやどりぎのようさひとりきりじゃいきてはいけないから にげだしたとわらわれても またくるあしたにしがみつけば つづいてたあめもきっとあがるよ あの日のよわさをみとめるつよさをみつけだそうおわれるくらしのなかで なにもかもがひかってたころうまれてはじめてこいをしてた まるでぼくはやどりぎのようさきみのあいなしじゃいきてはいけないから わすれたたいせつなきもち ひとつなんだいきていくわけなんてさ いますぐにとざしたどあをこじあけよう!うしなうものはない まるでぼくはやどりぎのようさひとりきりじゃいきてはいけないから いまやっときづいたんだひつようなのはきみのえがおだけ だれもみんなうまれたときにあいされるよろこびをしるから People are like parasitic plants